ヤクルト先発の吉田大喜は一昨年に先発してて昨年はリリーフのみの登板、今年は先発に戻ってきたのですが、先発起用の理由としては恐らくですけどヤクルトの場合リリーフが割と詰まってて、しかも高津監督は先発ピッチャーに対して中7ローテで使ってゆとり持たす監督なんで先発の駒はいくらでも必要になります。(石川、小川、高橋、高梨、原、サイスニード、金久保の現状7人おるのに)そう考えると吉田はちょっと先発足りない所の補填であったり上記投手の不調時による代替投手すなわちお試しの位置にいると思います。被打率は一昨年.297、昨年.323、それで与四球率も普通に高ければ、1軍相手ではやられる可能性は高いですし、今季初登板の5/11中日岡野戦でも大きな変化は感じなかったので、横浜打線相手ではキツいと思います。
添付ファイル: