YBCルヴァンカップ、プレーオフステージ第1戦より、名古屋vs京都の一戦を予想します。
天皇杯で同志社大学を下した名古屋はホームに京都を迎えます。 しかし今回の会場である港サッカー場はホームといえど鬼門となっており、嫌な思い出の多いスタジアムのため、ホームアドバンテージは無いと言って良いでしょう。
現在の名古屋の得点源はマテウス一辺倒のため、複数得点はあまり期待できません。 5月のリーグ戦での大戦では1-1と互角でした。
一方の京都は格下の高知ユナイテッド相手になんとか追いつき、延長を制して天皇杯を勝ち進みました。 メンバーの変更はありましたが、120分を戦っており疲労はあるでしょう。
ロースコアな展開となりそうですが、直近のリーグ戦で川崎を下した選手たちです。 得点力の無さに苦しむ名古屋相手であれば、ウタカの一発次第ではシャットアウト勝利も十分に考えられます。
いまの京都であれば勝てる可能性もあると思います。
温かく見守ってください。 今年の目標トータルプラス!
添付ファイル: