それぞれの直近2試合のコーナー数何れも11-13と伸びている両チームですが、この試合もその流れを受け継ぐと考えました。ただ、前半はお互いに守備の意識高く中盤で潰し合う展開も考えられる為、展開的によりオープンになりやすそうな後半に絞りました。岡山は攻撃のキーマンであるデュークが豪州代表で不在になるため、攻撃の持って行き方が変わると思いますが、よりボールが集まると思われるチアゴ・アウベスのシュートディフレクションなどでコーナー獲得、反対に金沢は、後半から出場すると思われる豊田陽平をめがけたクロスからのコーナー獲得、得点動向によるところがありますが、どちらが追う展開になってもコーナー獲得の可能性があり、5本はクリアできると考えました。
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