阪神は6月以降1番打者に島田の起用が続いてからは上位から6番糸原までは打順が固められていて6月は8勝2敗と好調、要因の一つに打順の固定はあると思っています。6月2日西武隅田戦、10日のオリックス山崎福戦の対左投手でも打順を触る事ははなかったです。 すなわち阪神打線は1〜4番まで左打者、大山挟んで、6番左の糸原、傾向通りなら左右ピッチャー関係なくこの並びは今日もほぼ確定、つまりオリックス先発宮城(対被打率 右.319、左.192)にとっては戦いやすい相手なはずです。島田に関していえば対左投打率.067で普通に打ち取れる可能性は高く、そんな彼が1番打者の起用であれば、得点のニオイは感じません。
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