中堅国の健闘がみられるネーションズリーグですがスイスは絶不調です。W杯予選はムラト・ヤキン新体制で本戦出場を決めているので力はあるのかもしれませんが、やはり前任のペトコヴィッチ政権が選手の全盛期も合わせてピークだった感があります。未だにシャキリや覚醒しなかったエンボロ頼みで新たなタレントには恵まれていないようにも思えます。対してポルトガルはW杯プレーオフから好調です。ホームアウェイは気になりますが持ちステイクに余裕があるので好不調とタレントの質からポルトガルに期待してみます。
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