リーグCともなると世界でも最弱レベル同士の対戦となります。 注目はタークス・カイコス諸島の方ですが、ここまで3試合で5得点15失点という結果で最下位に沈みます。 試合を見てみると、マークに付くという概念を持ち合わせておらず、守備者全員がボールに集中しており、相手選手がガバガバになることもしばしばあります。キーパーにオチョア的な風貌の選手がいますが、ニアをがら空きにしたり、シュートを打たれる前にお尻をついてしまうなど、お茶目なシーンが目立ちます。 一方で攻撃については人数をかけて襲来しますので、混戦から押し込むようなシーンは考えられると思います。
対するサンマルタンについても似たようなレベルですが、もう少し秩序は見られます。ただ、守備時の集中力の無さは引けをとらず、8-3で勝利したホームでの試合もガバガバでした。
オッズよりは現実的に前後半の点の取り合いが起こりうると思います。
ただの広瀬すずのファンです。
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