サッカー・国際親善試合の試合勝敗予想
England Women vs Belgium Women
-








海外サッカーが少なくなってきましたのでニッチなところにいきたいと思います。
7月6日よりイングランドにてWomen’s EURO2022が開幕します。
それに先立ち、開催国イングランドはベルギーとトレーニングマッチをおこないます。会場はウルヴスのホームであるモリニュースタジアムです。
ざっくりした力関係ですと最新のFIFAランクではイングランドが8位、ベルギーは20位に位置しています。
イングランドの女子サッカーについては昨年の東京五輪で目にした方もいらっしゃると思います。というのも、東京五輪に出場していたイギリス代表のほとんどはイングランド代表の選手です。(※IOCは国単位での五輪参加を条件としているため、イングランドやスコットランドとして参加は出来ず、イギリス代表として出場しています)今回のEUROのスカッドを見ても、イングランドは東京五輪のメンバーがほぼ全員選出されており、戦力値としては東京五輪をイメージして問題無いと思います。
ただ、監督が東京五輪でオランダを率いたヴィーフマンに変わっています。東京五輪のオランダ代表は爆発的な攻撃力でグループリーグを勝ち上がり、決勝トーナメントでも絶対王者とみなされていたアメリカを窮地に追い込みました(最終的には敗退)。そんなヴィーフマン率いるイングランドですが、直近の強豪との試合は、2月におこなわれたドイツとのミニトーナメントの試合でベストメンバーと思しきラインナップで対戦し、3-1で勝利を収めました。
東京五輪時はエースのエレン・ホワイトを中心として割と硬質な感じのサッカーでしたが、HempやKirbyといったスピードやドリブルが強い選手が生かされており、攻撃力が上がっているように感じます。ドイツも強豪ではありますがドタバタさせられるようなシーンが多く、イングランドが人数をかけて攻め込んでいるシーンが多く見られました。ドイツが一点を取りましたが、男子でも止めるのが難しいような直接FKでしたので、イングランドはほぼパーフェクトな戦いだったと言えます。ベルギーの対戦を調べてみても弱小国との対戦が多いため力関係の把握が難しいのですが、直近での強豪との対戦はノルウェー(FIFAランキング11位)とのワールドカップ予選でした。
ノルウェーにビッグタレントはいないと理解していますが、それでも圧倒的に押し込まれており、ほぼ何もできない状況でした。最終結果は4-0ですが、もう少しゴールが決まってもおかしくなかったです。特に気になったのが左SBのPhiltjens(背番号2)という選手ですが、身長が150cmしかなく女子のディフェンダーとしても明らかにサイズ不足です。サッスオーロでプレーしている比較的ベテラン選手ですが、ノルウェーは明らかに狙ってそこにクロスを放り込んだり、裏へボールを入れたりしていました。ウィークポイントのような気がしてならないですが、どうやら彼女があくまでファーストチョイスのようです。
その他の選手も比較的線が細く、割とフィジカルのたくましいイングランド相手には当たり負けするように感じます。EURO開催国で直前のトレーニングマッチとなりますと応援もすごいでしょうし、中途半端な試合は許されません。
おそらく前半からイングランドが押し込み続けると思いますので、365のベットブーストの内容でベットします。
👍0いいね
England Women vs Belgium Women - ベット:
- England Half/Full time Win & Total Goal Over2.5 &Total Corner Over9.5
- オッズ:
- 4.33 @bet365
- ステイク:
- 5
- 大会:
- 国際親善試合
- 日程:
- 06月17日 4:00
投稿した予想師
投稿者が選んだブックメーカー
この投稿者の最近の試合予想
関連の試合予想を見る
goroさん×情報提供





