シャポバロフは2019年までグラスコートでは3勝9敗でしたが昨シーズンはウィンブルドンでSFに進出するなど8勝3敗と大きく改善しました。芝初戦のシュツットガルトでは初戦敗退しましたがその大会で躍進したオッテが相手だったのでまあ仕方がないかなと思います。今大会はかなりドローにも恵まれたと言って良いでしょう。少なくとも準決勝までの視界は開けています。 一方のキリオスは2週連続でSF進出と好調。ただ今大会は順当ならR16でバウティスタとQFでメドベージェフと当たるタフドロー。最近は出場大会をかなり厳選しており、3週連続出場でやや疲れも出る頃かなと思います。来週のウィンブルドンに備えて力をセーブしてくることも考えられます。
添付ファイル:
同ラウンドで敗退