宝塚記念は距離が2200mという非根幹距離で行われることが大きな特徴で、それにより2000mや2400mで勝ち切れない(瞬発力が足りない)善戦マンにチャンスが巡ってきます。また前走勝っている馬が不振、SS系が不振といったG1では珍しいデータもあります。 今回本命にするのはヒシイグアスです。G1は2回走っていずれも掲示板に入って勝ち馬とは1秒差以内。小回りの中山で重賞2勝というのもプラス材料。ハーツクライ産駒は2019年にリスグラシューが勝利。これが過去5年で唯一のSS系の勝利です。
本当は複勝で買いたいのにどこもオッズが出ない(泣)
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