中2日のガンバと一週間間隔のある浦和では明らかに体の重さといった部分は後者有利でしょう。ただ、ガンバは前節先発を6人替えて臨んでいる為、その6人を元に戻すと考えると、序盤は体力の部分の影響はそこまで受けずに浦和の圧力を回避するパス回しをできるかも知れません。ただ、中盤での預けどころとなるダワン、石毛が連続出場中なため、体の切れ(先発を外れる可能性も)を考えるとガンバがボールを落ち着かせるところを見つけるのに苦労する可能性は高いと考えており、基本的には浦和が高い位置からプレッシャーを掛ける中で、ショートカウンターからシュートまでというイメージをしています。浦和が早い時間に複数点差をつけてしまうと、守りを固めシュート数が伸びなくなる可能性が出てくる為、そこは懸念ですが、ガンバも札幌、広島と直近は僅か失点1で抑えていること、浦和が引いて守り続けることを選択するよりも交代カードを使いながら変わらず前への意識を残した戦いをすると考えられることから試合全体を通してシュート数に差がつくと予想しました。
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