【どっちがお得⁉】ペイセントvsスティックペイ徹底比較!
こんにちは!ザブック管理人です。
スティックペイがユニオンペイでのカード発行を開始し、これで日本国内でATM出金できるカードはスティックペイとペイセントの2種類となりましたね。
これらのカードの特徴として、スティックペイ対応サイトでなくてもビットコイン対応のサイトからならどこからでも入出金&ATM出金できるということです。
スティックペイに対応していないブックメーカーでも、ビットコインに対応していれば、ビットコイン経由でスティックペイに入金できてしまうのです!
そんな時、タイミングよくビットコイン価格が10万円近く急騰しています!


なので、ビットコインを出金したい場合、実際どちらのカードがお得に利用できるのか?
両替手数料などの違いを徹底検証してみました!
①入金手数料比較!
外部サイトからスティックペイ・ペイセントにビットコインを送った時にかかる費用です。
| スティックペイ | ペイセント |
| 送金額の1% | 無料 |
手数料はペイセントが安かったです!
スティックペイ
スティックペイはビットコイン送金額の1%が手数料です。
0.1BTC送ったら、0.001BTCが引かれて着金しました。
ちなみに0.001BTCは本日のレートで500円くらいです。


ペイセント
ペイセントにも同額の0.1BTC送ってみました。
ペイセントはビットコイン入金手数料は不要でした。
送った額がそのまま反映されます。


②サイト内両替手数料比較
各サイト内でビットコインからカード通貨に入金するときにかかる手数料です。
調査通貨はそれぞれ、スティックペイは香港ドル (HKD)、ペイセントはアメリカドル(USD)です。
| スティックペイ (HKD) | ペイセント (USD) | |
| 両替レート | 1.7% | 1.25% + 1.5% |
スティックペイ


これが実際の取引履歴です。
まず気になったのは、0.099BTC送ったのに、着金したのは0.09899989BTCということ。
つまり、0.00000011BTCは両替手数料として引かれたということですね。
これ、何で引かれたのですか?って聞いたらサポートの方も分からないとのこと…。
計算してみたら、0.6円くらいしか引かれてなかったので、今回は手数料なしとして進めていきます。


次に、スティックペイの両替レートと手数料の含まれない純粋な両替レートを比較。
これを計算すると、
38,959.44 ÷ 38,280.95 = 1.0177…
となり、BTCからHKDへの両替手数料は1.7%ほどだということが分かりました。
ペイセント


続いてこちらがペイセントの出金履歴です。
こちらははっきりと取引手数料が0.0015BTCと書いてありますね。
送金額が0.1BTCに対して0.0015BTCの両替手数料です。
つまり、パーセンテージにすると1.5%の両替手数料がかかっています!


ペイセントの両替レートはBTC1 = USD 4,895.25となっていますので、
計算すると、
4956.68 ÷ 4,895.25 = 1.0125…
となり、BTCからUSDへの両替手数料は1.25%ほどだということが分かりました。
③ATM出金手数料比較
それぞれセブン銀行の1回の出金上限である10万円づつを出金して検証しました。
| スティックペイ | ペイセント | |
| 両替レート | 5.1% | 3.3% |
スティックペイ
セブン銀行から10万円を出金しました。


10万円おろして7,331.72香港ドル引き落とされていました。
それとは別に70.50香港ドルも引き落とされてますね。
これは、公式サイトにも書いてある1%の出金手数料です。
そして出金時の為替レートはこちら!手数料なしだと、10万円で7040.62香港ドルになるみたいですね。


計算すると、
(7331.72+70.50) ÷ 7040.62 = 1.0513…..
となり、総額で出金手数料は約5.1%となりました!
ペイセント
こちらもセブン銀行から10万円引き出しました。


こちらは、その他手数料のようなものが引かれた形跡はありませんでしたが、ユニオンペイでの出金の時には必ずかかる110円の出金手数料も含まれていると考えられます。
ATM画面上にもでてくるこれです。


ですので、実際にカードに請求された額は10万110円だと仮定し計算していきます。
そしてその時の為替レートがこちらです。


計算すると、
928.12 ÷ (1 ÷ 111.48) = 1.03354……
となり、出金手数料は3.3%となりました。
1回110円の手数料がかかるわけですから、ペイセントから出金するときは一回の出金上限額いっぱい、10万円引き出した方が得ですね!
結局安いのはどっち⁉
今回の検証を見てみると一覧はこのようになります
| スティックペイ | ペイセント | |
| ①入金手数料 | 1% | 無料 |
| ②両替レート | 1.7% | 1.25% + 1.5% |
| ③ATM出金手数料 | 5.1% | 3.3% |
| 10万円出金したと仮定した時の出金額 | 9万2,353円 | 9万4,058円 |
計算してみたところ、1.8%ほどペイセントの手数料が安いという結果となりました!
ただこのATM出金手数料の部分はカード会社の取り分がほとんどです。
新しいスティックペイカードはペイセントと同じくユニオンペイになるということですから、手数料もほぼ変わらない水準になるのではないかなという感じがしました!
また、私が考えるスティックペイ、ペイセントの長所と短所をご紹介します。
今後のカード作成の参考にしてください!
| スティックペイ | ペイセント | |
| 月間出金上限 | 上限が9,000USD | 上限が50,000USD |
| 日本語サポート | 日本語メールサポートあり (とても丁寧!) |
全て英語でやり取り |
| カード残高確認方法 | 別サイトにログインして確認 | 専用アプリからワンタップで確認 |
| アカウント→カード入金までの所要時間 | 1~2営業日 | 2~3週間 |
ペイセントの上限である個人的に5万ドルはかなりアツいのですが、英語でのやりとりがちょっと分かりにくいし、なんとカード入金まで2~3週間もかかるんです!
これはかなり大きながっかりポイントなので、ペイセントはよっぽど余裕資金がある場合以外は利用をお勧めできないです…。
またカード発行について分からないことがあればお気軽にご相談ください!


2011年に某ブックメーカーに入社し、この業界を知りました。
当時、登録方法だけを紹介するサイトは沢山あるのに、困っているユーザーを助けるようなサイトがないことに違和感を覚え、
(さまざまな失敗を経て)2013年よりザ・ブックメーカーズを運営しています。
ユーザー・ブックメーカー・紹介サイト、三方よしの関係を作っていきます!
理想を形にするのは難しいけれど、日々オンラインで奮闘してます。
改善できそうな点があればぜひ「情報提供」よりご意見ください🙇♀️
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