アイリッシュチャンピオンステークス 2021 レース予想・オッズ・出走馬・過去の傾向データ分析 / レース結果

2021年9月11日 2021年9月13日 117

アイリッシュチャンピオンステークスとは?特徴を紹介

8月も終わり、一気に秋の訪れのような肌寒い日も増えてきた今日この頃。ただ、こと競馬界に関しては、初秋から年末に向けてが1年間で最も熱くなる期間と言っても過言ではありません。その先陣を切る存在が、今や欧州だけでなく、世界一のクラシックディスタンスホースを決定づける1戦、10月3日に開催される『凱旋門賞(G1/芝2400m)』です。

今年の凱旋門賞は、史上まれにみる好メンバーが顔をそろえる一戦となる様相を呈しているだけに、今から楽しみなファンも多いことでしょう。

そんな凱旋門賞に向けての重要な1戦として位置づけられているうちのひとつが、アイルランドはレパーズタウン競馬場で開催される、第46回アイリッシュチャンピオンステークス(G1/芝2000m)です。

レース名 アイリッシュチャンピオンステークス(Irish Champion Stakes)
レース詳細 3歳以上混合/芝2000m(正確には10ハロン(約2012m))
競馬場・コース レパーズタウン競馬場/アイルランド・ダブリン県ダブリン
日程 2021年9月11日(土曜日)
発送予定時刻 日本時間9月11日(土曜日)/午後10時45分
賞金 総額100万ユーロ
1着賞金:57万ユーロ

 

■アイリッシュチャンピオンステークスのライブ配信・視聴

アイリッシュチャンピオンステークスのレースの模様は、老舗ブックメーカー「bet365」で放送され、ライブ視聴することができます。

スポーツベットアイオーなど、その他日本でも人気のブックメーカーでも海外競馬のレースを視聴可能なことがありますが、bet365のようには事前に視聴予定を確認できないケースがあり、当日確認する必要がありますので、視聴にはbet365がおすすめです。

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■アイリッシュチャンピオンステークスの歴史・歴代の優勝馬

現在ではアイリッシュチャンピオンステークスのレース名で世界的にもなじみ深くなりましたが、1976年に創設された当初は、アイルランド政財界で成功し、アイルランド競馬界にも多大なる影響を与えたジョーマクグラス氏の名前から「ジョーマクグラスメモリアルステークス」を冠していました。

その後、1984年にレパーズタウン競馬場からフェニックスパーク競馬場へ開催場が移行。レース名もフェニックスチャンピオンステークスに変更となりましたが、1991年にもう一度レパーズタウン競馬場へ戻ってくることとなり、今現在のアイリッシュチャンピオンステークスとなりました。

例えば、今年で第242回を迎えたイギリスダービーのように、世界各国には歴史の重みがあるグレードレースが数多く存在しますが、そういった中でアイリッシュチャンピオンステークスは今年で第46回と、比較的歴史の浅いレースです。

ただ、その歴代優勝馬は錚々たる顔ぶれ。フェニックスパーク競馬場時代とはなりますが、第8回優勝馬のサドラーズウェルズは、言うまでもない欧州の大血統の祖。

また、ドクターデヴィアス、ペンタイア、ピルサドスキー、ファンタスティックライト、グランデラなど、日本でも種牡馬としてなじみ深い面々や、2010年~2011年と、日本のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーなども、このレースの勝者として名を連ねています

 

■アイリッシュチャンピオンステークスのコース

コース体形は、89万平方メートルの広大な土地を活かし、1周2800mの左回りとかなり大きなコース。平地レースは最長で4000mまで開催されています。

一部のコーナーはフック状にやや特殊な形状をしており、綺麗な楕円ではありません。また、基本的には平坦なものの、最終コーナーと、約400mある最後の直線の残り200mに上り坂があるため、スピードだけでなくパワーとスタミナも要求されるコースとなっています。

凱旋門賞を占う重要な一戦、果たしてどの馬が栄光を手にするのか。
注目各馬をしっかりとご紹介していきます。

 

アイリッシュチャンピオンステークス2021の出走各馬・騎手の紹介

ここでは、アイリッシュチャンピオンステークスの出走各馬についてご紹介します。
※2021年9月11日時点の登録馬一覧となります。

  1. パトリックサーフィールド(Patrick Sarsfield)
  2. タルナワ(Tarnawa)
  3. ポエティックフレア(Poetic Flare)
  4. セントマークスバシリカ(St Mark’s Basilica)

 

※2021年9月9日午前9時時点以降、出走登録無しとなった出走予定馬。

 

アイリッシュチャンピオンステークスのレースの展望予想

■目下G1を4連勝中 セントマークスバシリカ

まずご紹介するのは、今年のフランス2冠馬であり、本レースそして凱旋門賞でも注目を集めるセントマークスバシリカ

デビューは1200m戦で2着。その後も未勝利ながらにG1レースに出走するなど、陣営の期待値も高い1頭であり、2歳時にデュハーストステークス(G1/芝1400m)にて重賞、G1初勝利を挙げ、ここから快進撃がスタートします。

2021年シーズン初戦、直行ローテとなったフランス2000ギニー(G1/芝1600m)では、イギリス2000ギニー(G1/芝1600m)を制したポエティックフレアらを相手に、好位からまるでワープのような強烈な末脚を繰り出して勝利。さらに、500mとかなりの距離延長となったフランスダービー(G1/芝2100m)も、内から抜け出して完勝しました。

そして前走のエクリプスステークス(G1/芝2000m)。4頭立てながらに好メンバーが顔をそろえたこの1戦においても勝利を挙げ、4連勝を達成しました。

アイリッシュチャンピオンステークス制覇に向けてなかなかに興味深いのが、管理するA.オブライエン調教師のコメント。オブライエン厩舎と言えば「多頭出し」のイメージが強いのですが、こと今回に関しては「どうだろうね?彼(セントマークスバシリカ)は、独りでいるのが好きみたいだから」と、同馬にかける期待の大きさを表す話しぶりでした。

凱旋門賞に関しては、フランスダービーにて手綱を取ったメンディザバル騎手から「数か月後には凱旋門賞を走っているかもね!」と、十二分に勝負になるコメントも飛び出しましたが、2400mやや長いのではないか?といった見方も少なくはないのが現状です。

 

■クラシックディスタンスの女王 タルナワ

今回のアイリッシュチャンピオンステークスはもちろんですが、先々の凱旋門賞やブリダーズカップターフでも楽しみなのが、こちらも5連勝中のタルナワ

3歳時は重賞こそ勝利すれど、G1レースではやや足りない存在だったタルナワですが、4歳シーズンからその素質が開花。重賞4勝馬にもかかわらず、やや低調な評価をされていたヴェルメイユ賞(G1/芝2400m)にて初G1勝利を達成すると、続くオペラ賞(G1/芝2000m)も勝利。

そして迎えたブリダーズカップターフ(G1/芝2400m)では、G1レース7勝のマジカルを相手にしっかりと勝利を挙げ、その地位を確固たるものとしました。この3戦、勝てども勝てども2番人気と、人気こそ1番にはなれなかったもののその人気をいい意味で裏切り続けました。

そしてファン待望の復帰初戦となったバリーローンステークス(G3/芝2400m)では、2着に6馬身半差をつけての圧勝。これで2400mは6戦5勝。また一段と強くなって帰ってきたクラシックディスタンスの女王が、凱旋門賞獲りへ、まずはアイリッシュチャンピオンステークスで並み居るライバルたちを制圧することが出来るでしょうか。

 

■初の中距離挑戦でさらなる進化へ ポエティックフレア

現在の欧州3歳マイル路線の主役的存在といえば、イギリス2000ギニー(G1/芝1600m)そしてセントジェームズパレスステークス(G1/1600m)ふたつの3歳限定G1を制し、アイリッシ2000ギニーでも2着入線と結果を残してきた、ポエティックフレア

古馬との混合戦になっても、同じくマイルのサセックスステークス、ジャックルマロワ賞と続けて2着入線。2歳時や春先は不安定な部分もありましたが、精神面でもしっかりとした成長を感じさせる走りを見せてきました。

そんなポエティックフレアですが、当初は9月4日に開催されたフランスマイルG1最高峰の呼び声高いムーランドロンシャン(G1/芝1600m)に出走予定でしたが直前で回避。「思った以上に雨が降らなそうなので」と、今回アイリッシュチャンピオンステークス参戦を決定しました。

父であるドーンアプローチの成績から考えると、やはり2000mはやや長い気もしますが、一線級が集うアイリッシュチャンピオンステークスに敢えてぶつけてきたことを考えると、一定の自信があってのことでしょうか。注目です。

 

■ノーマークの時こそマークを マックスウィニー(→出走無し)

3歳の9月シーズンにして早くも10戦以上をこなし、G1レース2勝を含む重賞3勝を挙げているマックスウィニー
アイリッシュ2000ギニーでは、今回の人気上位に推されているポエティックフレアを短頭差しのいで勝利を挙げました。

良績は1400m~1600m前後に集中しており、2000m戦も1度経験して4着。ただここ3走はダービーや、英インターナショナルステークス(G1/芝2100m)などへ出走をし、今回もアイリッシュチャンピオンステークスに登録ていることからも、陣営としては「ミドルディスタンスでも十二分に勝負になる」と、考えていることも確か。

ちなみに多くのレースを走りぬいてきたマックスウィニーですが、重賞レースで3番人気以内に推されていたのは2回しかなく、しかも勝利を挙げていません。「ノーマークで人気薄の時ほど怖い1頭」が、現代の欧州競馬界トップクラスたちの喉元に食らいつく可能性は決してゼロではないかもしれません。

 

■「もう一人のオブライエン」が繰り出す刺客 サンダーリングナイツ(→出走無し)

今年のプリティーポリーステークス(G1/芝2000m)を制したサンダーリングナイツも対抗候補の一角。3歳時に重賞勝利こそ挙げながらも、思うように成績を残せずにいましたが、4歳になってからは先ほどのプリティーポリーステークスを制するなど、4戦して複勝率100%と安定した戦績を残しています。

管理するジョセフ・オブライエン調教師は、その名があらわす通り父が世界的名伯楽にしてセントマークスバシリカを管理するエイダン・オブライエン師。ただ、ジョセイフ・オブライエン自身も、2019年には歴史上2人目となる騎手と調教師でのブリダーズカップ制覇を達成するなど、その手腕は父親譲りです

 

アイリッシュチャンピオンステークスの過去レースのデータ分析・傾向

日本では予想のファクターが手に入れづらいからこそ重要となるのは過去のデータ!
アイリッシュチャンピオンステークスにおいても、興味深いデータがいくつか存在します。

まずは「ローテーション」。2011年から2020年までの10年間で最多となる5勝を挙げているのが、8月に開催される「英インターナショナルステークス(G1/芝2000m)」を、前走としている出走馬たち。
2014年、2018年、2020年などに至っては、英インターナショナルステークス組がワンツーを達成しており、圧倒的な「勝ちローテーション」となっています。

今年で言えば、5着入線のマックスウィニーがこのローテーションに該当する一頭ではありますが、1着入線のミシュリフからは7馬身ほど引き離されているだけに、あまり参考にはならないとも思える一方で、2017年に制したデコレイテッドナイトは、前走同じく英インターナショナルステークスにて5着ながらに勝利を挙げました。

時を2000年まで遡らせると、この年に勝利したジャイアンツゴーズウェイをはじめ、昨年一昨年のマジカルなどで20年間の内9勝を挙げているとある強力なデータもあります。それが、アイルランドの名伯楽「A.オブライエン厩舎の管理馬」です。今年の最有力候補、セントマークスバシリカもこのオブライエン厩舎の所属馬。

ただ本年は、オブライエン厩舎得意の「チームレース」ではなく、セントマークスバシリカ以外の所属馬の出走は考えていないとのコメントも。「アイリッシュチャンピオンステークス10勝目に自信」といった見出しが踊るニュースもあるなど、かなりの勝負気配を感じます。

血統面はサドラーズウェルズ系が圧倒的。特にガリレオ産駒はかなり強く、欧州を席巻し続ける大血統の血筋には、基本あまり逆らわないのが血統データ的には基本戦略となるでしょう。

 

 

ライターによるアイリッシュチャンピオンステークスのレース予想

さて、ここからは今回の記事を書いたライターによる、アイリッシュチャンピオンステークスの予想をご紹介します。あくまでご参考程度にどうぞ!

良いメンバーが揃いましたが、だからこそ予想的にはかなり困難を極めるレースでもあります。ただ、人気上位勢とその他の出走馬を比べると、やや実績面に開きがあるかなといった感想を抱くのも正直なところでしょう。

例えば、アメリカで話題となった取引価格11万円のメディーナスピリットや、今年のイギリスダービーでは未勝利馬であるアダイヤーらのように「3歳限定戦」であれば、成長面や状態面、また、適性面で未知な部分があるため、そういった実績差や血統面での信頼をひっくり返すことは多々ありますが、この時期であればだいぶそういった紛れも薄くなることでしょう。

ただ、これはアイリッシュチャンピオンステークスに限ったことではありませんが、この時期の3歳VS古馬は日本の競馬以上に「斤量差」が非常に大きく響きます。今回のアイリッシュチャンピオンステークスにしても、4歳以上の牡馬は「61キロ」を背負う一方で、3歳牡馬の場合は「58.5キロ」。牝馬の場合はさらに1.0キロ引かれるため「57.5キロ」で出走が可能となります。

「斤量の1キロは1馬身違う」などといった言葉がよく聞かれるように、斤量通りに考えるなら、古牡馬と3歳牝馬がアイリッシュチャンピオンステークスで戦うと、4.1/2馬身違いが出る、とも言い換えられます。

そういったことを加味した上で予想をすると、セントマークスバシリカがやはり強いのではないかと考えています。前走から間隔は開いていますが、これは裂傷を完治させるためであり、ここに挑んでくるまでに状態面はしっかり戻していることでしょう。

ただ「良馬場なら逆転可能ではないか」と、個人的に考えるのはタルナワです。セントマークスバシリカは、ここまでの連勝すべて「良馬場以外」の状態の悪い馬場で勝利を挙げてきました。一方で、良馬場の経験は、デビュー後わずか1戦のみで、3着に敗れています。そういったことを考えると、良馬場でもしっかりと結果を残しているタルナワの逆転の目も十二分にあります。

ということで、今回は変則的ですが「セントマークスバシリカとタルナワの2頭が本命」という形をとらせていただきます。

この2頭以外は正直かなり差があるのかなとは思いますが、ポエティックフレアが続く1頭……といったところでしょうか。

◎セントマークスバシリカ
◎タルナワ
注ポエティックフレア

単勝の予想

馬場状態が悪そうならセントマークスバシリカ
馬場状態が良さそうならタルナワ

 

海外競馬は当日の馬場状態が日本の競馬以上に重要視されるファクター。ですので、ギリギリまで見極めてから購入することをオススメします。

正直、現段階でセントマークスバシリカとタルナワの2頭の順位付けを行うことはかなり困難を極めると考えます。こういった時だからこそ是非、さまざまなブックメーカーのオッズを見比べてみるのも良いでしょう。「ブックメーカーサイドの予想」は、かなり参考になりますよ!

 

アイリッシュチャンピオンステークスの人気・予想オッズ

9月11日午前1時時点のブックメーカー bet365の単勝予想オッズを紹介します。

馬番 出走馬 bet365オッズ
1 パトリックサーフィールド(Patrick Sarsfield) 34.00
2 タルナワ(Tarnawa) 3.25
3 ポエティックフレア(Poetic Flare) 4.00
4 セントマークスバシリカ(St Mark’s Basilica) 2.00

 

アイリッシュチャンピオンステークスのレース結果・動画

9月12日日曜日、レパーズタウン競馬場にて第46回アイリッシュチャンピオンステークス(G1/芝2000m)が開催されました。

当初は30頭を超える出走登録馬がひしめき合っていたアイリッシュチャンピオンステークスでしたが、最終的には4頭立てのレースに。特に注目を集めたのは、G1レース4連勝中のセントマークスバシリカ(牡3/ライアン・ムーア)、本格化の兆し著しかったタルナワ(牝5/コリン・キーン)。そして、3歳マイル王であったポエティックフレア(牡3/ケビン・マニング)の、注目馬3頭の争いにありました。

結果は想像以上の大激戦。最後は3頭横並びになりながらのゴールインでしたが、その中でも最後、先に抜け出し粘るポエティックフレアや、外から迫るタルナワらをしっかりと御し、3/4馬身差をつけて1着入線を果たしたのは、1番人気に推されていたセントマークスバシリカでした。

2着入線には、セントマークスバシリカの外から伸びたタルナワが。ポエティックフレアは、惜しくもハナ差で3着入線となりましたが、ミドルディスタンスでも一定以上の適性を見せる結果となりました。

勝利したセントマークスバシリカの次走は未定となっていますが、凱旋門賞出走を熱望するファンはこれでまた増えたことでしょう。一方で、人気を分かち合っていたタルナワも、元々得意とする距離は凱旋門賞が行われる2400m。もし再戦となった暁には、アイリッシュチャンピオンステークスでの結果が逆転する可能性も十二分にあることでしょう。凱旋門賞がますます楽しみなる結果となりました。

尚、セントマークスバシリカは最後の直線走路において外に膨れ、タルナワの進路を妨害したのではないかと審議対象となりましたが、結果はそのまま確定。鞍上のライアン・ムーア騎手は、不注意騎乗として、1日の騎乗停止処分が課されることとなりました。

 

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