「ブックメーカーで儲けませんか?」は詐欺!?情報商材や勧誘の手口/危険性をご紹介!

2022年1月14日 2022年1月14日 187

インターネットやSNSを楽しんでいると……

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こんな広告や記事を見かけること、ありませんか?

これらは『商材販売』や『勧誘』といった「ブックメーカーを利用した搾取詐欺」である可能性が非常に高く、場合によってはかなり高額な金銭を要求される場合もあり、昨今では20代の若者を中心に被害者が急増。社会問題のひとつとしても扱われています。

そこで今回は、皆さんに楽しく安全にブックメーカーを楽しみ続けていただくために、詐欺の概要や注意点をはじめ、実際に被害に遭ってしまったら場合の解決策や対応策。

そして、「元情報商材販売者」だった方のリアルな内情のお話などを交えて、徹底的に解説していきます!

ブックメーカーを利用した詐欺や勧誘ってそもそも何?

まずはじめに、ブックメーカーを利用した詐欺について簡単にご説明していきます。

ブックメーカー詐欺にはどんな種類がある?

今現在、ブックメーカーにおける詐欺の種類を大きく分類すると、以下の4つとなります。

情報提供」はその名の通り「いいベット対象があるので○○万円で情報を買わないか?」といった、かなり古くから存在する情報商材であり「教材・攻略法系」も同様に、ブックメーカーのベットの仕方や購入方法についての教材を販売しています。

ツール販売系」は、ツールを利用してベットを行うことで「ブックメーカーで資産運用!」や「ブックメーカーで副業!」などと題することが多いようです。買いきりや月額で費用を請求してきます。

一番厄介であり、現在問題となっているのが「コンサル・マルチ(ねずみ講)勧誘・セミナー系勧誘」。

インターネットやSNSの普及によって知らない人同士や、知人同士でも簡単にやり取りが行えるようになった結果、ブックメーカーのみならず、この手の詐欺が急増しました。

何故ブックメーカーは詐欺の対象にされやすいのか?

何故近年になってブックメーカー関連の詐欺が増えたのでしょうか?このことは、ブックメーカーの特徴や良いところを挙げていくと非常によくわかります。

  • スマホ一台あれば誰でも簡単に行える
  • 世界各国の人々がブックメーカーを楽しんでいる
  • 膨大なベット対象と24時間いつでもプレイできる環境
  • 還元率やオッズ方式などから収益を上げやすい

つまり「誰でも手軽、しかも儲けるタイミングがたくさんある上に、他のギャンブルよりも収益が上げやすい」ということです。また、取り扱っているものが競馬などと比較すると、ギャンブル感の薄いスポーツベッティングであり、若年層や女性にクリーンなイメージを持たれやすい点も、ポイントとなっています。

ブックメーカー勧誘・詐欺の具体的な手法

ここからは、先ほどご紹介した4種類の詐欺手口について、実際の手口などを交えながらさらに具体的に見ていきましょう。

情報提供系

ブックメーカーのみならず、ギャンブリング系で、最も多い勧誘・詐欺・情報商材が『情報提供系』です。

儲かる可能性が極めて高い試合、レースの情報を教える代わりに、情報料をもらう」といった、主に競馬や競輪で昔からある情報商材であり、最近は、オンライン上で広告を出すような業者も増加しました。

単発で情報を売るケースや、月額制で情報を提供するタイプなど、料金体系や金額も様々。中には、月額制や定額制である事をアピールしているにもかかわらず「勝負度合いが高い情報だから」などと、さらに情報料を請求してくるようなケースもあります。

教材・攻略法系

先ほどの情報提供系とやや似てはいるのですが、こちらはあくまで「ブックメーカーで儲けるベットの方法や必勝法」などとうたって、教科書や動画のギャンブル教材を売りつけるのが『教材・攻略法系

このタイプのブックメーカー商材で良く販売されているのが『アービトラージ(両建て)』の方法。

このアービトラージ、確かに収益を上げることが出来ます。

こちらの記事には、アービトラージの概要からそのやり方、そして、メリットやデメリットまで事細かに書いてあります。

……つまり、ザ・ブックメーカーズのサイトをご覧になるだけで、有料販売されている情報商材に書かれているような内容が、しっかり掲載されているんです。

アービトラージに限らず、教材系の情報商材は、調べれば普通にわかるようなことを堂々と記載していることが多々あります。また、このタイプは教材を販売した後に「サポート」などと言った名目で、さらに別の教材や、先ほどの情報提供系への勧誘などを行ってくる場合もあります。

ツール販売系

さきほどのアービトラージとも強く関係してくるのが『ツール販売系』です。

アービトラージは、確かに収益の上がるブックメーカーのベッティング方法のひとつではありますが、その性質上人力で行うには相当の労力と時間を要します。

だからこそ「全自動アービトラージを行うことが出来るツール」や「必ず儲かるベットの仕方をするツール」などのリリースや販売が後を絶ちません。

この手のタイプは「資産運用」や「副業」という言葉を利用することや、情報や教材とは異なり「実際にモノ(ツール)を売る」ことから、購入するまで詐欺であることに気づかないケースも少なくありません。

また、実際に購入しても役に立たない詐欺ツールもかなり多く出回っているだけでなく、例え本当にツールを使って収益を上げることが出来たとしても、ツール代を考えるとかえって赤字になってしまうケースもあります。

コンサル・マルチ(ねずみ講)勧誘・セミナー勧誘系

古くからある手法であり、未だに根強いどころか現在急増しているのが、実際に家族や友人などから「儲かる方法がある」「すごく良い話をしてくれる人が居る」などと、説明会やセミナーへ勧誘されるケースです。

実際に向かうと行くと、その場で数十万、数百万円する教材や講習への加入をしつこく迫られた事件などが多数発生しています。こういった場合、単純に加入させることが目的なだけでなく、ひとり勧誘するごとに〇万円のキャッシュバックなどといった、マルチ商法とセットになっているケースもあります。

また、気を付けたいのがマッチングアプリやSNSを利用した新型のデート商法です。いかにもこちらに好意があるようなそぶりを見せ、そんな相手に気に入られたいがためにセミナーへの加入や商材の購入をしてしまい、詐欺被害に遭う……といったケースもかなり増加してきました。

気を付けたい『SNSの普及』による詐欺被害の拡大

少し前まで情報商材のメインターゲット層は中年以上が多かったのですが、冒頭でも述べた通り、近年では20代の被害も急増。2015年~2020年までの5年間で、消費者センターへ寄せられる20代からの相談はなんと10倍以上にもなりました。

その原因となったのがSNSの普及。

先ほどの「新型のデート商法」などにも用いられた出会い系アプリもそうですが、InstagramやFacebook、Twitterなどは、若者が多く利用している上に、画像付きで端的な情報だけを掲載できるため、ブックメーカー勧誘や詐欺の数が非常に多くなっています。

ちょっと検索するだけでもこんな感じ。

これらは、悪質な情報商材やブックメーカー勧誘、詐欺の可能性があります。

こんな感じの画像、Instagramとかで見かけたりしませんか?

SNSだと、このタイプもよく見かけます。プロフィールに情報商材の販売リンクがあったり、仲良くなるとセミナーへ勧誘するのが手口です。

ブックメーカー勧誘・詐欺への注意点

ここからは、ブックメーカーへの勧誘や詐欺を見抜くために気を付けたい事などについてご紹介します。

ブックメーカーは『絶対儲かる商材』ではない

まずお伝えしておきたいのは「ブックメーカーは他の公営ギャンブルやパチンコ、パチスロなどと比較すると利益を上げやすい」と言われていますが「絶対に収益が上がる」と、言い切れるものではないということです。

ブックメーカー勧誘や詐欺、ブックメーカーの情報商材のほとんどにおいてほぼ必ず「ブックメーカーは他のギャンブルと比較して『還元率』が非常に高いため、簡単に儲けられます」といった説明があります。

また、ブックメーカーは、購入後もオッズが変動する『パリミュチュエル方式』ではなく、購入時点からオッズが変動しない『ブックメーカー方式』と呼ばれるオッズ付けがなされているため、安定した収益計算をしやすいことも確かです。

ただ、これらはあくまで、ブックメーカーが優れている点であり、必ず利益が上がることを保証しているものではありません。

また、確かに、的中確率が極めて高いベットが設定される場合がありますが、それらの多くは1.01倍~1.05倍といった超低倍率な上に、100%勝利する保証はどこにもありません。

話の前提がおかしいことが多々ある

よ~く考えてみてください。

なぜ儲かる話を人へ教える必要があるのでしょうか?

そんなに儲かるのなら、誰にも教えずに利益を上げ続けたほうがいいのでは?」と思いませんか?

こういったツッコミに対してよくある回答が……

多くの方に夢を掴んで欲しい
自分たちだけでなく様々な人に還元したい
これはビジネス。私はビジネスパートナーが欲しい

など、もっともらしい言葉を並べていることが多いのですが、そんなに儲けてほしいのならば、情報やツールを無料で公開したり、皆に還元したいのであれば、どこかに寄付をすればいいと思いませんか?

セミナーを開くための会場を抑えるための費用や、教材を作る費用がかかったとして、何人もの人から数十万円、数百万円を徴収しないといけないほどお金がかかるとも思えません。

また、勧誘する側は、現金の山、豪華な家、高級車、海外旅行、ブランド品などを見せたり、成功体験やもっともらしい言葉を使い、結果も出る前から成功した時のことだけを考えさせようとします。

特に『コンサル・マルチ(ねずみ講)勧誘・セミナー勧誘系』の場合、一種の洗脳に近い仕組みになっているケースもありますので、くれぐれも注意してください。

利用規約などに抵触する恐れがある

仮にブックメーカーで絶対に儲かる方法があるのだとすれば、ブックメーカー側も当然その方法を把握しているはずですし、何らかの対策を立てるはずです。

例えば、本記事の中でも何度かワードとして紹介している「アービトラージ」は、そもそも発生頻度があまり多くない上に、多くのブックメーカーで禁止行為のひとつされており、発覚すると、ベット上限額の制限や、ベットのキャンセル、アカウント凍結の恐れがあります。

何十万円もするツールや教材を購入して、いざ実践しようと思ったらまったくうまくいかずにただお金を失っただけ。なんてことにもつながりかねません。

また、勝敗が目に見えているベットにばかり高額なベットを続けている場合も「マネーロンダリングの疑い」などの観点から、何らかの処置を受ける可能性があります。

ブックメーカー勧誘・詐欺にあった時の対処

ここからは、実際にブックメーカー勧誘や詐欺に遭ってしまわれた方や、その可能性がある行為が身近に発生した際、どのような対応をしたらよいかについてご紹介いたします。

消費生活センターの利用

詐欺被害やトラブルに遭遇した場合、まず相談したいのが『消費生活センター』です。

消費生活センターとは消費者基本法の第一条に記載されている「消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力等の格差」を是正し、公正な取引と消費者の利益及び保護を目的として「商品取引やサービスなどにかかわる問い合わせや苦情の受けつけや、解決の手助け」を引き受けてくれる公共団体です。

ホットライン『188』へかけると、お近くの消費生活センターへ繋がりますので、まず困ったらこちらに相談するのが良いでしょう。

国民生活センターHPhttps://www.kokusen.go.jp/index.html
消費生活センターへの電話問い合わせ188』へかけると、案内してくれます

クーリングオフの利用

消費者の権利を守るため、1970年に制定された『クーリングオフ』ですが、ブックメーカーに関する勧誘や詐欺被害でも適用できる可能性がありますが、いくつか注意点があります。

クーリングオフが可能な対象

ブックメーカーに関する勧誘や詐欺被害においてクーリングオフの対象となるのは以下のケースです。

公的書類を受け取ってから8日間以内ならクーリングオフ可能

訪問販売:自宅訪問や、街頭での勧誘によって契約した場合

電話販売:電話によって説明され、入会や、後日送られてきた申込書を返送した場合

公的書類を受け取ってから20日間以内ならクーリングオフ可能

連鎖販売取引:マルチ商法などの場合

業務提供誘引販売取引:「自宅で簡単副業!」などといった、教材販売などがされた場合

ネットで購入した場合はクーリングオフ不可能!?

クーリングオフを知る上で非常に重要なのが「ネットを介して情報商材の購入や契約を行った場合は、基本的にクーリングオフの対象とはならない」という点です。ネットでの購入の場合、その商品に関して、自ら購入を決断したとみなされるため、対象外となってしまいます。

ウェブサイトやSNS経由で契約を行ってしまった場合は、先ほどご紹介した消費生活センターへ連絡を行うか、こういった情報商材やマルチ関連の返金問題に強い弁護士へ相談するのが良いかと思います。

また、あなたがどういった対応を行うにしても、相手とのやり取りや実際に金銭を支払った『証拠』が非常に重要になってきますので、必ず保存しておくようにしましょう。

元情報商材業者の方にインタビュー!

ここまで、ブックメーカー勧誘や詐欺、情報商材についてご紹介してきましたが、今回はなんと、実際に情報商材の販売業者で働いていた方にインタビューさせていただけることになりました!

元情報商材業者『Tさん』プロフィール

・元ギャンブル系情報商材業者で2年間勤務

・ツール系やセミナー系ではなく情報販売系

・売上は多い時で月間数千万円

情報商材について知っておきたい気になる話や、かなり核心に迫ったお話をお聞きすることが出来ましたのでぜひご覧ください!

情報商材って儲かる?損する?

ちゃんとした商材(情報やツール)を提供している業者も中には居ると思いますし、ちゃんと利用すれば収益を出すことが出来なくはないんでしょうね。ベッティングの基礎とか攻略とか、そういったものであれば参考にはなるでしょうけど、ネットで調べれば無料でわかるようなことが大半です。

極端な話、情報商材って「必ずお金が儲かる方法を教えます!」って言われて買ったその内容が「銀行に預けると利子が付きます」なんてバカげている内容だったとしても「お金が儲かる情報には違いないので情報商材です」って言えてしまうし、良い悪いは別にして成立はするんですよ。

情報商材にもいくつか種類がありますが、ブックメーカーや競馬、競輪などの予想情報商材に関しては、ほぼ損をすると思って良いと思います。仮にそういったタイプの情報商材で儲かったとしたらその時たまたま運がいいだけですね。

浮いている内にさっさとやめられるならいいですけど、情報商材に手を出す時点で沢山儲けたいって考えている人しかいないと思うので、難しいんじゃないですかねえ。

情報商材って嘘ばっかりなの?

運営している側にもよるのですが、ギャンブル系に関して言えば、有名人を起用しているような業者は割とお金をかけてしっかり運営しているので、すべてがデタラメな訳ではなく、ある程度、その筋からちゃんと情報を仕入れていたりはしますね。

まあ「八百長確定の試合やレース」とかは100%嘘です(笑)

仮にハズレても「勝負は時の運」みたいな言葉で濁されて終わりです。

セミナー系も同様ですね。ある程度ちゃんとした情報を伝えてはくれるでしょうけど、情報の内容と儲かるか否かは別の問題です。

マルチなんて「ブックメーカーで儲ける情報」ではなく「人を勧誘した成果報酬」がメインになりがちなので、中身は相当薄っぺらだったりするんじゃないかな。

ちなみになんですけど、個人的(情報提供系)には「ちゃんとお客さんに儲かってほしい!」とは思っていましたよ! 

その方が、次も買ってくれますし、情報の値段を高くも出来ますし。この手の業者は「WIN-WIN」な関係を築こうとしているところのほうが多いんじゃないかな。

結構真面目に情報を提供した結果、巧くいかなくて詐欺扱いされるところも少なくはないかもしれませんね。

警察沙汰や裁判などになったことは?

警察沙汰はありませんが、訴えを起こすような連絡がきたことは何回かありました。

その金額や規模にもよるのですが、情報商材を売る側としては大事にしたくはないので、示談に応じるような形が基本でしたね。経営規模が大きければ大きいほどその傾向が強いんじゃないかと思います。

でもまあ、大きいところは逃げ道や対策も割とちゃんとしていると思うので、戦うってなるとそれはそれで結構骨が折れると思います。ただ、会社によっては訴えを無視をしたり、あまりにそういう声が大きくなったら会社ごと解散してまた新たに会社を設立する……そんな所も少なくはないかな。

大切なのは、自分ひとりでどうにかしようとしないことですね。

消費者センターであったり、弁護士であったりに相談してから行動に移したほうが絶対いいです。

良くない情報商材や勧誘かどうかを見抜くコツはある?

正直「情報や手順に金額がついている」時点で怪しい情報商材な訳ですし、情報商材自体あんまりお勧めしないんですけど、そういった中でも特に要注意なパターンを挙げるとすれば……

この3個に該当するのは99.99%オススメしない情報商材ですね。

あと、証拠画像とかも偽造し放題ですから、全く信用しない方がいいと思います。

辞めたい時はどうしたらいい?

本気で辞めたいなら、連絡を絶つか、公的機関に頼るなり、弁護士を入れるなりしたほうが絶対いいですね。

この手の仕事してる人たちって、辞めたい人を引き留めるなんて日常茶飯事なんです。

だから一度でも商材に引っかかった人が「辞めたいんです」なんて相談をしたところで、話を聞かれて続けるよう説得されちゃうだけですよ。

ズバリ!情報商材ってオススメ?

絶対にオススメしません!(笑)

情報商材にお金を支払うくらいなら、その分自分の好きな事に使うほうがよっぽど有意義だと思います。

仮に何らかの情報を知りたいなと思ったなら、月額固定の予想サイトとかでなく、ちゃんとした情報サイトに入会するほうがいいと思います。ツール系も同じです。詐欺かもしれなかったり、アカウント凍結の可能性などの危ない橋を渡るくらいなら、気楽に楽しんだ方が絶対に良いと思います。

あと、情報商材って購入した時点でお金を払っているので『マイナススタート』ってことをわかっていない人が多いんですよね。

勝ち負けの前に、商材を買うのに支払ったお金をまず取り戻さないといけないじゃないですか。

それで、最初につまづくと「商材で勝とう!」から「取り戻さなきゃ!」って沼にはまっていくんです。

これが試合ごととかレースごとに情報を買うタイプの商材だと、普通にギャンブルで負けるよりもさらに負債が増えていって……。手元には何も残らないどころか借金だらけなんて可能性もありますからね。

ツール系や攻略法とかだって同じですよ。教材費やツール代を取り戻してようやくプラス収益が出るようになるまで数か月かかって、それまで費やした時間を時給換算すればアルバイトのほうがよっぽど稼げたりなんてこともザラですね。

ギャンブルに絶対はない=情報に絶対もない」ってことです。

稼げる可能性はまったくないとは言いませんけど、やめといたほうが無難ですよ。

ブックメーカーはあくまで『趣味』!

今回は、近年急増しているブックメーカーを利用した詐欺や情報商材について、その概要や、実際に情報商材を提供していた側にいた方の貴重な意見をお伝えいたしました。

本記事でお伝えしたいことをまとめるならば、ブックメーカーは『絶対に儲かる副業でも『利率のいい投資』でもなく、あくまで「趣味の範疇で楽しむコンテンツである」ということ。ウマイ話には必ず裏があります。

そして、仮にもし、あなたがブックメーカー詐欺や勧誘、情報商材に引っかかってしまったり、おかしいなと思うことに巻き込まれてしまった場合は「一人で考え込んだり、自力で解決しようとせず、第三者の力に頼る」こと。こちらもお忘れなきよう、お願いしますね!

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